伏見上野旭昇堂の想い

ご挨拶

代表取締役社長
伏見上野旭昇堂の生い立ちと想い ~伝統を守りつつ、常に新しきに挑戦する!~
当社の源流は1905年(明治38年)滋賀県甲賀郡土山町出身の上野吉之丞によるうちわの製造が始まりです。
社名である旭昇堂の由来は、「旭日昇天~朝日が昇る様に勢い盛んなこと~」をイメージし、創業同年に終結した日露戦争にも影響され、吉之丞より命名されました。

その後、昭和8年に京都に店舗を構え、二代目上野次郎の時代を経て、三代目である故:上野恒雄が事業拡張を目的として、1968年(昭和43年)に現在の本社所在地、京都・伏見へ拠点を移しました。
以来、株式会社組織として、うちわ・扇子・カレンダー製造・販売の本格的な事業展開をし、現在に至っております。

当社の強みは、子供たちに夢をあたえるキャラクターうちわや、時代の先端素材である不織布を使用したカレンダー等、顧客満足を基本にしたオンリーワン商品を全国的な販売ネットワークを活かしタイムリーに市場に提供してゆく点にあります。
ちなみに社名ロゴのコーポレートカラーは、真竹のもつ深い緑色をその基調としております。

これからも、伏見上野旭昇堂が生み出す付加価値が、人々の暮らしに安らぎを提供し、ふれあい豊かな社会文化づくりに貢献してゆくことを目指して伝統を守りつつ、常に新しい挑戦を全社一丸となって続けて参りたいと考えています。

代表取締役社長 上野 泰正

私たちの想い

企業理念

私たちは、人々の暮らしに安らぎを提供し、ふれあい豊かな社会文化つくりに貢献します。
会社で働くすべての人の物と心の両面の幸福を追求します。
経営ビジョン

私たちは、創造力・熱意をもって資源(商品/人/資産)の価値を高めるオンリーワン企業を目指します。
企業モットー

具体的な目標を立て共有する~日本を代表するうちわ/扇子/カレンダーメーカーを目指します。

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